From 2015, 2015年より、

『マイナーなユーカリ達』は日本語のみでというか、英語にできないだけですが、ユーカリに関する栽培記録を掲載しています。

The English version is "Slow Life - Tidings of four seasons".
I am weak in English. For that reason I aim at something like picture book, that is represented by words of a little.

英語版としていますが、タイトル通り『四季の便り』として、日本語と英語の併記で四季折々のユーカリの姿を掲載しています。

『Aromaphloia アロマフロイア』では、バラやアロマオイルなどユーカリ以外のものを掲載しています。

2012年5月17日木曜日

アロマポット+ユーカリのブレンド


アロマポット+バラが不発でしたので、ユーカリだけのブレンドを試すために、苗を調達しました。

レモンの香り

学名:Corymbia citriodora
英名:Lemon-scented gum
和名:レモンユーカリ

初めての品種です。

柑橘系の香りで、どの程度のレモンの香りかは、もう少し大きくしてみないと分かりません。








ハチミツレモンの香り

学名:Eucalyptus staigeriana
英名:Lemon scented ironbark
和名:ハニーレモンユーカリ

一度180センチ位まで育てましたが、枯らしてしまった品種です。

まさにハチミツレモンの香りです。









シネオールの香り

学名:Eucalyptus pulverulenta
英名:Silver-leaved mountain gum
和名:銀世界ユーカリ

私にとっては、一番ユーカリらしい品種です。

ユーカリが大きくなると葉は細長くなってきますが、プルベルレンタは大きくなっても丸葉のままです。

また、直角に伸びる枝はオーナメントとしてユーカリを代表する品種だと思っています。

香りは、樟脳の香りというか、メンタームの香りというか、このあたりの香りです。


この3種をベースに、色々なユーカリをブレンドしてみようと思っています。

大きくなるには時間がかかります。

ブレンド出来るのはいつになることやら・・・・・


これらの苗は、こあらさんのユーカリ農場(通販)で購入しました。

2012年5月16日水曜日

アロマポット+バラの芳香


バラの花が咲いてきましたので、香りがそこそこあるものを選んで、ルームフレグランスにトライです。





バラの品種は家内に聞かないとわかりませんが、香りをかぎ分けた結果、これならどうだと思ったものです。

(アズビスだそうです)




花びら1枚を揉みほぐしてみると、ほとんどが水分といった感じで、香りが確認できませんでしたので、蒸発皿にのるだけ乗せました。




加熱を開始したものの、ユーカリの様なトップノートはありませんので、微妙な香りでした。







バラの花をルームフレグランスするなら、小型の土鍋位の容量がいりそうですね。

そこまでするなら、切り花を花瓶に挿しておくほうが、視覚的にも楽しめますよね。

2012年5月4日金曜日

グロブルスの効能・禁忌事項

アロマポットでの芳香が気にいりました。
専門家ではありませんので、ネットで一般的に言われているグロブルスの効能・禁忌事項をまとめておきます。

【学名】
Eucalyptus globulus
ユーカリ・グロブルス

【蒸散速度】
トップノート(高)

【香りの特徴】
鼻にツンとくるクリアな香り、シャープでクリアな香り。

【香りの強弱】
強

【一般的に言われている作用】
意識を明晰にし、集中力を高める効果
気持ちを落ち着かせる鎮静効果
いやな臭いを抑えるデオドラント効果

【アロマテラピーでの作用】
鎮痛、鎮痙、鎮静、抗神経痛、抗ウィルス、抗リューマチ、
瘢痕形成、うっ血防止、浄血、利尿、粘液過多治療、鼻粘液排出、
去痰、解熱、血糖値低下、病気予防、発赤、刺激、
殺菌、消毒、消臭、殺寄生虫、駆虫作用があります。

【禁忌】
1,8シネオールを多く含有し、精油全体の作用により刺激が強いため、
乳幼児、
妊娠中のかた、
高血圧症の持病を持つかた、
癲癇の持病を持つかた、
の使用は避けてください。

【相性の良いもの】
セージ、タイム、ラベンダー、ローズマリー、ペパーミント、ティートゥリー等

【注】
【相性の良いもの】とは、オイルの混合で出ていたものですが、
葉っぱを混ぜても同じ効果があるのではと思い掲載しました。
試していませんのでどうなるかはやってみないと分かりません。

私のイメージとしては、葉を多く使用すると樟脳の香りが100%、少量だと程良いアロマといった感じがします。
人により香りの感覚はまちまちだと思いますので、試してみて御自身にあう量を見つけてください。

2012年5月3日木曜日

アロマポットでルームフレグランス

アロマウォーターを作ってどう使おうと言う目的も無く、ただ心地良い香りが採取できればと言う一念で蒸留器を作っていました。

ただ、作ってはバラシを繰り返していますが、自分がイメージするような蒸留器に、なかなか出来上がらないので、少し飽きてきました。

一休み………
長い休みかも………

沢山の葉が収穫出来るものは蒸留が可能なのですが、少量の葉だけで香りを確認したい時は無理があります。

沢山も、少量もなんて、そう簡単に出来ないんでしょうね。

一旦、全リセット%□≠$§↓∈………


ユーカリを買って間もない時期に、香を嗅いでみたいと言う衝動にかられますよね!
でも苗は小さく、カット出来る葉はふんぱつして2枚、少量の葉しかありませんよね。

何か良いアイデアは無いのかな? +$∴#★※ゐΥ………


よくよく考えると、蒸留している最中に漂う香りが最高に良い香りです。

それなら冷却無しでボイルするだけなら………

蒸留器をセットやら、あとかたずけを考えるだけで、却下。

もっと手軽に扱えて、蒸留と同じ効果があるものは?
それなら、アロマランプで温めてやると同じじゃないの?

解体した蒸留器をみると、これ以上の出費は………

キッチン用品を拝借して出来ないか?
キーワードは、
少量の葉
少量の湯

お茶しか思い付きません!
お茶を飲みたい訳ではありませんので、広口の容器にお湯を注いでみるという方向で♪♪♪

熱いお湯を単純に注げば良いのかな?
やってみるしかありませんね。



顔を近づけると確かにグロブルスの香りがします。

でも少し離れると、香りは感じられません。

お茶と同じですよね。

湯呑みに入った一杯のお茶が、部屋中に漂うほどの香りを出していたら、香りがキツすぎて、きっと飲めないでしょうね。


いまいちです!!



買物にいこ………
アロマのコーナーでヒント探し………

ヒントじゃなくて、そのものズバリを発見!

キャンドルで加熱するタイプのアロマポットが………
とったぞ~
とったらあかん!

なんと678円!
買ったぞ~



蒸留そのもの!

お茶方式よりGOOD!


最初はお茶と同じで、顔を近づけると香りがしますが………


小さな葉っぱ2枚ですが、

キャンドルが半分位になった頃、

ぶくぶくと煮立つことも無いので、生葉を煮立てると出てくる、グロブルス特有の少々どぎつい香りもせず、

部屋にはほのかなグロブルスの香りがしていました。


香り強弱は葉っぱの量で調整すれば良さそうです。

広い部屋で使用する場合や香りが弱い品種の場合は、少し多めの葉っぱが必要になりますので、

水を容れる部分がもう少し深いタイプのアロマポットの方が、使い勝手が良さそうです。


葉っぱ2枚分の香りが10枚分になる訳はありません、葉っぱ2枚はやはり2枚分の香りです。

でも、これでも十分楽しめます。

アロマオイル2滴の代わりに、新鮮な葉っぱ2枚を入れたと思えば良い様な気がします。

これだと毎回新鮮な葉でアロマが楽しめますよね!


ユーカリを育ている人の特権、最高の贅沢ですね♪

万一葉が余ったら、ジッパー付きのビニール袋にいれて、冷凍室で保管という手もありますね。


試してみようと思われた方へ!

器具がかなり熱くなりますので、やけどしない様に注意してください。

また、火を使用していますので、火災にはご注意ください。