ユーカリオイルで有名なシュタイゲリアナ(Eucalyptus staigeriana)、
昨年は少しだけですが花を咲かせるまでに成長していましたが、この冬の寒さで葉は枯れ、今だ新芽が出てくる気配すらありません。
ナチュラルガーデン風の一角にワンポイントとしてシュタイゲリアナを置いていましたが、幹と枝だけの丸坊主になってしまいましたので、高さが同程度のユーカリと置き換えました。
置き換えたユーカリは葉が小さめの品種でしたので、近くにあるセージ類の葉の大きさに負けてしまい、ワンポイントとするには力不足です。
やはり、ナチュラルガーデンやローズガーデンのワンポイントとするには、葉の大きさ、葉の色、枝の出方がポイントになりそうです。
これを検証しようとすると、ユーカリを1.5メートル超まで育ててみないと、いいのか悪いのかの判断ができません。
という事で、ユーカリを大きくするだけの時間が必要になりますので、当面は情報のみの取り扱いになります。
また、縁あって手持ちのユーカリが嫁いでいってますが、嫁ぎ先からのQ&Aに利用する予定です。
From 2015, 2015年より、
『マイナーなユーカリ達』は日本語のみでというか、英語にできないだけですが、ユーカリに関する栽培記録を掲載しています。
Japanese edition is "Eucalyptus morrisbyi... in Japan - by Osakano Jie" in GIT.
The English version is "Slow Life - Tidings of four seasons".
I am weak in English. For that reason I aim at something like picture book, that is represented by words of a little.
『スローライフ‐四季の便り』は、
英語版としていますが、タイトル通り『四季の便り』として、日本語と英語の併記で四季折々のユーカリの姿を掲載しています。
『Aromaphloia アロマフロイア』では、バラやアロマオイルなどユーカリ以外のものを掲載しています。
2011年5月1日日曜日
2011年3月5日土曜日
何をどうするのか?
アロマフロイア ... OPEN ... coming soon !
とはいきそうにありません。
暑さに弱いもの、寒さに弱いもの、
水分を欲しがるもの、水分はほとんど要らないもの、
葉っぱが丸いもの、葉っぱが細いもの、
小さな苗が、真夏を乗り越え、真冬を乗り越えようとしていますが、
本当にお勧めできるのは何か?
今は切り倒してもうありませんが、
ゴールデンクレストを大きくした時、
80センチ程の時はかわいく、
150センチで、程良いクリスマスツリー、
200センチで、豪華なクリスマスツリー、
その後はメタボな木になってしまった事が脳裏から消えません。
刈り込みを入れてやると、葉っぱが枯れ、ぽっかりと空いた穴、
少し特殊な木ではありましたが、
これをユーカリに置き換えると、
成長の仕方は少々違いますが、
ぐんぐん大きくなるのは代わりありません。
では、
何が良いのか?
どうなることが良いのか?
にぶち当たっています。
今、考えているのが、
大きくなっても、
また、葉っぱが沢山茂っても、
と言うか、そうなれば別の価値が生まれるもの、
を検討しています。
のんびり・・・
Slow Life でいきます。
m(_ _)m
2011年1月1日土曜日
2010年11月5日金曜日
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